学資保険には入らない。代わりに…

学資保険払い戻しランキング
幸せな家族

今から入る学資保険はほとんど貯蓄性がないです。

なので学資保険に子どもの大学進学資金を貯めるために、入るのはやめた方がいいと思います。

学資保険返戻率(へんれいりつ)ランキング

学資保険払い戻しランキング
引用元:最速資産運用 > 学資保険の返戻率比較ランキング
http://ma-bank.net/word/61/

 

このランキング表を見ると、返戻率の高い学資保険でも114.14%です。

114.14%と聞くと悪くないような気がしますが、年利になおすと0.5%程度。

銀行預金に毛の生えた程度の利率で、18年間固定することになり非常に条件が悪いです。

途中でやめると元本割れすることもあります。

親が学資保険に入りなさいというのはその昔金利が高かった頃に、貯蓄性の高い保険でお金をためた経験があるからです。

子どもの教育費を色分けして貯めたい

そんな条件でも学資保険が人気があるのは、子どもの教育費を色分けして貯められること。

普段の貯金と一緒にしておくと使っちゃう可能性があるから、分けておきたいんですね。

我が家も、教育費は色分けして貯めたいと思い。学資保険以外に利率のよい方法を探しました。

 

結論としては、嫁名義でNISAの口座を開設し、年100万円ずつためていくことにしました。

NISAなので、株や投資信託を買っているのですが、僕の場合は株、債券を国内のもの、海外のものと分散して毎月8万円ずつ積み立てています。※一部、優待狙いでタカラトミーなどの個別株も買ったりしています。

↓タカラトミーの優待でもらったトミカのバス

引用元:タカラトミー > 株主優待情報
http://www.takaratomy.co.jp/ir/stock/stockholder.html

1年に100万円を18年間積み立て、年利3%で運用したとすると133.98%の返戻率になります。

もちろんこれ以上増える可能性もあれば、減る可能性もあります。そのリスクを自分でとることで、学資保険ではありえない利率を実現できます。

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ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。