手塚一史氏の上達屋に行って良かったこと チームメンバーに上達屋理論を教えられる

setsuyaku

僕は数年前ですが、約10万円分の回数券を買って、上達屋に通っていました。

上達屋では、パッティングを7割、ピッチングを3割の割合で練習していました。

ゴルフも一回だけやってみました。テニスはやったことないです。

口コミ情報をお探しの方の役に立てればと思い、この記事を書いています。

月1〜2回ぐらいのペースでした。

仕事をしていて、土日に通うのですが、三茶に行くのはもうウキウキで通っていました。

詳しくは、こちらに書いていますので、良かったら読んでみてください。

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さて上達屋に通って、自分の野球の上達以外に役に立ったことがあります。

今日はそれを書いてみようと思います。

上達屋に行くと、野球の指導の仕方がわかることです。

僕は草野球チームの監督兼キャプテンをやっていました。

野球をあまりやったことのないメンバーもいて、育てなければならないのですが、明らかに上達度が違うのです。

「まず、フーと息をはいて・・・」

「リラックスして・・・右腰の上に・・・」

みたいな感じでメンバーに伝えていくわけです。

野球経験がなく、小中と剣道をやっていた彼は、お世辞にもうまいと言えるレベルではありませんでした。

高校では公式テニスをやっていて、テニスの時もフラットで相手のたまに合わせるようなスイングをしていました。

(僕も高校では硬式テニス部で、彼と一緒に部活をしていました。)

 

野球でもあまり強く振れません。ボールに合わせるようなスイングで、当てるだけ。

力感があまりないスイングなのです。

手で打つような彼のスイングに対して、クオメソッドを導入して体全体で振るような感覚。

 

いや、バットが自然に振られるような感覚を身につけてもらおうとしました。

 

うちの野球チームでは、試合時間の1時間前に集合して練習します。

その時間にマンツーマンで、上達屋での練習メニューを彼に施します。

 

当然、上達屋でやられていることの劣化版なのですが、それでも効果は絶大でした。

バドミントンのシャトルを使って、バッティング練習をするのですが、ヘッドが走ってバットに振られるような感じです。

 

バットに振られるというと、一般的には悪い意味で使われますが、そうではないんです。

ヘッドに力がうまく伝わるので、ヘッドが重く感じるというか、遠心力がかかっている感じなんです。

 

短時間でスイングが変わった様子を見て、甲子園に出場したチームで野球をしていたチームメイトも驚いていました。

 

僕には今のところ機会がありませんが、少年野球のコーチや監督をする人には、つよーい武器になることだと思います。

 

また、自分の子供に野球を教えるときに、間違ったことを教えて、悪い癖をつけるリスクが下がると思います。

確かな方法論の元、誰かに野球を教えられるということは、一つの武器になりました!

野球からヒントをもらいました^_^ #上達屋 #手塚道場 #BOSS

ToshiakiHiroseさん(@toshiakihirose)が投稿した動画 –


※動画はインスタから引用。

上達屋ではこんな練習をしています。今は引越しをして遠くなってしまったので、通うのは現実的ではありませんが、近くだったらまた行きたいな〜と思います。

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    慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。