手塚一志氏の上達屋に通った感想② 草野球の成績の変化

手塚一志氏の上達屋に通った後の打撃成績

以前に書いたこちらの記事が、そこそこのアクセスを集めましたので、嬉しくて第二弾を書きます♪

上達屋では、パッティングを7割、ピッチングを3割の割合で練習していました。

ゴルフも一回だけやってみました。

口コミ情報をお探しの方の役に立てればと思い、この記事を書いています。

 

以前にかいた記事はこちら↓

手塚一志氏の上達屋に通った感想

成績の変化

上達屋に通い始める前は、

打率.270  4〜6試合に1本ホームラン

というような成績でした。

しかし上達屋に通いだしてからは、

1年目

手塚一志氏の上達屋に通った後の打撃成績

26試合でホームラン4本。打率も302。

130試合換算すると、ホームラン20本、打点125で、素晴らしい成績ですよね。(草野球プレーヤーなら、誰しも130試合換算してしまうはずw)

2年目

手塚一志氏の上達屋に通った後の打撃成績

OPSは809→945と上昇。

打率.333、出塁率.412と前年と比べて上がっています。一方、本塁打は1本に終わりました。

試合数が26→10と減少したので、半分以下にはなるはずなのですが、ちょっと割合としては減っています。

感覚としては、

  • 打席で粘れる(相手からしたら嫌なバッターになったと思う)
  • すぐに打席が終わらないので、楽しい(月2試合程度の草野球プレーヤーには1打席が貴重)
  • 塁に出る機会が増えて、盗塁の機会が増えたかな

という感じですかね。

3年目

手塚一志氏の上達屋に通った後の打撃成績

OPSは945→950とほぼ横ばい。

打席は長く楽しめる一方、長打が減ってしまって課題感を感じる

※2年目途中から、上達屋には通っていません。仕事が忙しく、なかなか時間が取れなかったためです。

まとめ

  • 引きつけて打てるようになったので、ボール球に手を出すことはなくなりました。なので、四球が増えたり、ファールが増えました
  • 一方、長打は出づらくなり、長打も右中間を破る二塁打・三塁打(右打ち)が増えました(引き付けるので)。以前はレフトオーバーが多かったです。
  • 右打者なのに、右方向に長打が打てるようになり、すごく良い打者と評価していただく機会がありました。仙台育英高校の4番バッターや、立教大学の4番バッターに評価してもらって嬉しかったです♪

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慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。