共働きの夫婦は共有の口座を作ったほうがいい?

setsuyaku

夫婦のお金の管理は、二人の共有の口座をつくろう、そして一度そこに預けて…

夫婦の共有の財布をつくろう。日用品はそこから支払って…

といろいろと考えましたが、どれもうまく行きませんでした。

手間がかかるので続かないのです。

ただ、それぞれの財布からお金を適当に出すと、お互いに「オレの方が多く払っている、いや私の方が…」と公平感がありません。

では、どうすればいいかと考えてきたところ、今はこのような形に落ち着いています。

クレジットカードで家族カードを作る

僕がリーダーズカードを作り、奥さんにその家族カードを持たせています。支払いは全て、このカードでしています。

⇒2017年現在は、リクルートカードプラスをメインカードにしています。

  • リクルートカードプラス還元率2%
  • リーダーズカード還元率1.5%

するとどこでいくら使ったかの明細が、1枚の紙にでてきますので不公平感がずいぶんとなくなりました。

クレジットカードの使えないところは、仕方ないので現金で払っているのですが、ほとんどのところがクレジットで支払えますので、それほど問題はありません。

リーダーズカードは、還元率が高い、家族カード、ETCカード無料ととってもおすすめのカードです。漢方スタイルクラブカードと並んで、我が家のメインカードの一つです。

⇒現在は、リクルートカードプラスは新規募集を停止。なので、P-one wizがいいのではないかと。

夫婦それぞれの口座から、天引き貯金をする額を決める

次にやったことは、夫の口座から月いくら、妻の口座からいくらと、天引き貯金をする額を決めました。

我が家では、妻の口座から月8万円、夫の口座から月14.7万円の天引き貯金をしています。

妻の口座は、SBIネット証券にNISAの口座を作り月8万円投資信託を買っています。(なので厳密に言うと、天引き貯金ではなく天引き投資)

夫の口座は、同じくSBIネット証券にNISAの口座を作り月8万円の投資信託、6.7万円は琉球銀行で401kの積立をしています。

公平感をもつために、お互いの口座から天引き貯金をしています。

口座は別々に。マネーフォーワードで統合する

次に問題は、家族でいくらお金が増えているのだろう(あるいは減っているのだろう?)ということを把握できないというものでした。

毎月のように、「今そっちの口座にいくらある?」と聞いたり、ときにはエクセルに入力して管理をしようとしました。

でもこれも面倒なんですよね。やったりやらなかったりになってしまいました。

そこで救世主としてあらわれたのが、マネーフォーワードです。

これはリアルタイムで登録口座の預金額を反映して、合計いくらあるのかを把握できる超便利ツールです。

これをみて瞬時にいくら貯金が増えたかを把握して、資産形成の励みにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。