昔のスマホ(旧端末)はメルカリで売ろう!

こんにちは、館山市のブロガー小池哲平です。

先日、スマホを格安SIMに切り替えるためのセミナーを行いました。そこで話しきれなかったことを記事にしたいと思います。

 

昔のスマホ(旧端末)は売れる

昔のスマホは、うることができます。

機種によりますが、iPhoneならば割と高く売れますし、新しい高機能な機種ならば高く売れます。古い機種であっても数千円で売れるケースも多いです。

そのまま眠らせてしまうのではなくて、売ってしまった方がいいと思います。

 

メルカリでスマホを売ろう

オススメはメルカリです。メルカリはスマホのアプリを介して、個人間で直接売買をします。間にお店が入っていないので、利ざやを抜かれることがないため、高く売れます。

リサイクルショップに行くと、タダみたいな値段で買い叩かれますよね^^;

(引用元:MarkeZine)

TVCMでもおなじみのメルカリ。

 

メリット

利用者が多くて、にぎわっている感じ。すぐに売れます。

・中古の買い取り店とは違い、高く売れます。

・スマホカメラで商品の写真をとって、簡単に出品できます。

これは、メルカリで売られた商品です。iPhoneは10,000円から30,000円位で売られていますね。傷のついている端末や、液晶の割れているものも売られています。

もちろん液晶が寝ている写真を載せて、液晶が割れているとを明記して売っています。液晶だけ自分で修理をして使うことができるから、液晶の割れている端末でも売れるのです。

 

デメリット

・メルカリを使ったことない人にとっては、おっくうに感じるかもしれません。

でも、実はめちゃくちゃ簡単。LINEでメッセージを送るぐらいの難易度なので、ぼくはやらないと損だと思いますよ。

 

メルカリの使い方

まずはアプリをインストールしてください。

↓下の画像をクリックすると、メルカリをインストールする画面にいけます。

 

商品を出品してみる

メルカリを開くと、こんな画面になります。右下の出品ボタンを押してください。

 

まずは商品の写真を撮ります。写真を撮るボタンを押すとカメラが起動します。商品の写真を撮ってください。

もし既に商品の写真を撮ってあれば、「アルバムから選択する」を選べば、すでに撮った写真の中から選ぶことができます。

 

今回、フィットネス用リストバンド(Fitbit)を出品してみたいと思います。写真は4枚まで載せることができるので、ぼくはいつも4枚載せるようにします。(そのほうが伝わると思うので。)

 

 

次に「商品名」と、「商品の説明」を入力します。

商品名には、「商品の正式名称アピールポイント」を入れています。商品名は1番目に着くところなので、今回は箱と説明書がないので代わりに安くしてるよと言うことがわかるように、「訳あり格安」と入れました。

メルカリは、商品説明をあまり細かく書かない文化があります。みんなスマホで出品しているので、文字数はあまり書きません。その分気軽に出品できるといえます。

カテゴリーや、ブランド等はメルカリが自動的に候補を表示してくれます。いくつか出てきた候補の中から、それっぽいものを選べばokです。

ブランドは、メルカリの用意しているブランド名でドンピシャなものがない時は、近いものを選ぶようにしています。(これは、本当はいいのかどうかは不明です。)

今回はフィットビットと言うブランドがメルカリのカテゴリーにはなかったので、スポーツと言う事から連想してアディダスゴルフと入れておきました。もっと似たブランドはあると思うんですが、探すのが面倒だったので結構適当です。

送料は、出品者負担、購入者負担が選べますが、メルカリでは出品者負担での出品が多いです。僕は両方試したのですが、購入者負担にすると購入者の住所によって送料計算したらとかがめんどくさいので、送料込みにしています。

配送の方法も、色々と選択することができます。

おすすめは「らくらくメルカリ便」です。ファミリーマートからしか出品ができませんが、住所の入力等もせずに、楽々出品ができるサービスです。配送料も安いです。基本的には「らくらくメルカリ便」を選んでおけばいいでしょう。

購入者が現れて、取引が成立したら配送をします。楽々メルカリ便ならば、段ボールに入れて、スマホを持ってファミリーマートに行けばokです。

理想の仕方については、いずれ記事にしたいと思います。

 

スマホだけでなく、その他の不用品が高く売れる

C to C(個人同士の取引)と言いますが、余計に間な企業が入っていないので、売る方は高く買う方は安く買えるのがメルカリの特徴です。

※C=Customer(顧客・個人) ⇔ B=Businees(企業)

僕はこれまで、昔使っていたカバンや、靴、すまほー、使わなくなったデジタル機器とメルカリで売っています。買ったときは高かったので、なかなか捨てられないものたちでした。誰かの役に立ち、お金がもらえて、そして気持ちよく処分することができるというのは素晴らしいすっきり感です。

ぜひ、挑戦してみてください。

↓まずはアプリをインストールして、どんな感じか見てみるといいです。出品しなくても、どんな商品がいくら位で売られているのかを見ることもできます。

アプリのインストールはこちらから。

ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。