フォアハンドが劇的に安定 手首を背屈させて手首を殺す。

テニスクラシック

プロって前で打つなーと思っていました。

僕もそんな風に打ってみたい。

でも中々前で打つことができませんでした。

スクールのコーチにも「前でうってください」と言われます。

 

でも、どうやったら前で打つんでしょう?

わかってても前で打てないんです。

 

フェデラーみたいに前で打てますか?

テニスクラシック

この画像はテニスクラシックさんからお借りしています。問題があるようでしたらご連絡ください。直ちに削除致します。

この画像のように前でうてますか?

僕は打てませんでしが、手首を背屈させたまま前でインパクトする意識を持つとできるようになりますよ。

手首を背屈させると前で打てる。

なぜか厚い当たりで打てる(相手が球が重いと言ってくれました!)

手首をこねる動作が起こりにくい

とメリットだらけ。

プロネーションは使わない。手首は殺して、安定感を上げる

プロネーションを使って打つということがよく雑誌に載っていますが、プロネーションは意識してはならないと思っています。

プロネーションを意識すると、手首をこねる動きになって面がぶれてコントロール性を失います。

またかすれたあたりになって、球の威力が落ちることがあります。

意識することは

  • 手首を背屈
  • 前で打つ

だけ。

ボールをとらえた後に自然にプロネーションが起こります。

ボールを受けた友人は、「てつって、こんなに球重かったっけ?」と驚いていました(^^)

↑手首を背屈して固定する参考動画です。



関連記事:手首を背屈させて打つ

スマッシュも同じようなコツがありました。

コーチに言われて目から鱗が落ちました!!

スマッシュも手首を背屈させて体の前で打つ

参考にした記事(外部サイト)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。