ビジネスではく靴の費用対効果を考える

節約というととにかく安いものを!と考えがち。でも本当に安いものは高いものであることもあります。

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引用元:http://tradingpost.jp/ginza/8624/

5万円の靴は年5千円、2万円の靴は年1.3万円

例えば靴です。僕は会社員時代は革靴を履いていたのですが、5万円ぐらいする靴を履いていました。

CHEANY(チーニー)というブランドの靴でトゥモローランドでかいました。

この靴は手入れをしながらはいているのですが、現在も現役で履いています。

途中、2回靴底のリペアをしました。

費用は確か1回5千円ほど。

おかげで、キレイなまま今も履くことができます。

5万円(靴の値段)+5千円✕2回(リペア)=合計6万円しましたが、10年で割ると年6千円で履けていることになります。

10年でわりましたが、この先10年、20年とデザインに飽きないかぎり、履き続けることもできそうです。

更にコスパが上がります。

一方で大学生のとき、就活時にはいていたスーツカンパニーの靴は2万円でしたが、1年半で靴底がはがれ、使用不能になってしまいました。

2万円を1.5年で割ると、年1.3万円くらいかかっている計算でしょうか。

お手入れで比較しても、全然違います。CHEANY(チーニー)の靴は磨いてあげると、新品のときのように生き返ったようになります。

それどころか味が出てきて、どんどんと輝きを増してくるように見えます。
スーツカンパニーの靴は、同じクリームでお手入れしているのに、クリームが浸透していかないような感じ。

手入れのしがいがなく、手入れをサボりがちになってしまいます。

この辺りも、靴の持ちに影響してくるのでしょう。

靴は5万円前後のものを、長く履くことがコスパがいい

5万円前後のものは大抵グッドイヤー製法といって、靴底とアッパー(上の皮の部分)が縫い合わされている製法で作られています。

なので、靴が傷んでくると靴底の交換ができます。

結果的に靴が長く使えて、コスパが上がります。5万円前後の靴がおすすめです。

おすすめの靴は
3万円 JALAN SRIWIJAWA(ジャランスリウァヤ)
5万円 CHEANEY(チーニー)
7万円 Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)
あたり。

値段が上がるにつれ、アッパーの皮の質が上がると考えてください。

円高のときは、個人輸入で靴を買うという方法もあるのですが、今は厳しいですね(^_^;)

スエードは3万円ぐらいのものを買い換えながら履くのがコスパがいい!

探していた茶のスエードローファーを買いました!

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ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。