格安SIMへの変更方法 年15万円の節約をしよう!

こんにちは、館山市のブロガー小池哲平です。

スマホ代を安くす≥るのに、格安SIMが良いと言う事は聞いたことがある人もいると思います。でも、

  • どうやって格安SIMにしたらいいのかわからない
  • どの格安SIMがいいのかわからない

という方に、今日はお話をしたいと思います。

 

スマホ代を月2,000円以内におさえる

格安SIMについて、簡単におさらいをします。格安SIMは余分なサービス(ドコモショップのような対面型のカスタマーサービス) を極力排除することで、コストを抑えて、安くサービスを提供しています。

すごくざっくりと言うと、ドコモ、au、ソフトバンク(=三大キャリア)ではスマホ代が平均7,000円かかるのに対して、格安SIMを使えば2,000円から3,000円で済みます。

僕自身も、2015年から格安SIMを使っていて、月々3,000円程度でスマホを運用しています。僕の家族、父母、弟家族は聖奈格安SIMに乗り換えました。そしてさらに、妻の両親、妻の姉家族、妻の兄家族店もみんな格安SIMに乗り換えています。

とても満足して使っています!

<詳細>格安simの仕組み。

 

実践編:格安SIMに乗り換えよう

それでは、ここからは格安SIMに乗り換える手順を説明します。

  1. どこの格安SIMを使うかを選ぶ
  2. 申し込みの手続きをする

大きくこの2つの段階に分かれます。

 

1. どこの格安SIMを使うかを選ぶ

今使っている携帯会社ごとに、お勧めの格安SIMは変わってきます。

 

SIMロック解除とは

ソフトバンク以外の電波を使えるようにする手続きです。インターネット、コールセンターに電話、ソフトバンクショップに行くなど、いろんな方法で行ってきます。ただしソフトバンクショップに行くと、手数料が3,000かかります。他の方法だったら無料です。

 

docomoの人は、LINEモバイル

LINEファイルは、LINEでの使用分が、データ消費に含まれないという特徴があります。

例えば、小中学生にスマホ持たせる場合、LINEモバイルの1GBプランなら、月500円しかかかりません。電話番号も付けずに、電話はすべてLINEですると割り切ってしまえば、こういうことも可能です。

 

auの人は、UQモバイル

auならば、UQモバイルがお勧めです。UQモバイルの特徴は、

  1. 通信速度が速い
  2. 通話料込みのプランがある

 

お勧めの格安SIM (ソフトバンク)

ソフトバンクでは、よい格安SIMがありません。なのでSIMロック解除をして、LINEモバイルか、UQモバイルに乗り換えます。

※SIMロック解除をすると、どこの電波でも使えるので、LINEモバイルも、UQモバイルも自由に選ぶことができます。

 

2.申し込みの手続きをする

格安SIMへの変更手続き(概要)

大きくとらえると、以下の手順です。

0. MNP予約番号の発行

1. SIMカードの申し込み

2. SIMカードが自宅へ到着。SIMカードをスマホにさす。

※SIMカードをさした瞬間に、携帯会社が切り替わります。

 

0. MNP予約番号を発行

docomo→マイドコモからネット上でMNP予約番号を発行できます。

My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から申し込みを行います。

MNP予約番号期限の両方のメモをしましょう。

 

MNP予約番号=モバイルナンバーポータビリティー(=MNP)の略です。簡単に言うと、携帯の電話番号を、引き継ぐために必要なものです。

 

 

ソフトバンク  5533  or  0800-100-5533(どちらも無料)⇒音声ガイダンスで1番⇒4桁の暗証番号をプッシュ(わからない場合、まっていればOK)⇒「MNP予約番号の発行をお願いします」

 

1.SIMカードの申し込み

LINEモバイルの場合

こちら↓をクリックして、LINEモバイルの申し込みをしてください。

 

UQモバイルの場合

こちら↓をクリックして、UQモバイルの申し込みをしてください。

 

2.SIMカードが自宅へ到着。SIMカードをスマホにさす。

申し込みが完了して、2、3日後に郵送でSIMカードが送られてきます。

引用元:NTTコミュニケーション

 

 

SIMカードの差し替え方

スマホによって、SIMカードのさし方はちがいます。

  • 背面のカバーを外して、バッテリーパックを外してSIMカードを挿すタイプ

(引用元:http://www.sim-kakaku.net/sim%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9)

  • 横に穴が開いているので、それを針金でブスっと押すと、SIMカードのホルダーが出てくるタイプ(iPhone)

(引用元:http://iphone.f-tools.net/QandA/MicroSIM-NO.html)

iPhoneは、横に穴が開いているので、クリックなのでぶすっとさしてあげると、SIMカードを入れる場所は出てきます。

 

(引用元:http://www.ipodwave.com/iphone/howto/sim_card.html)

こんな感じで、中にSIMカードが入っています。もともと入っていたSIMカードを取り外して、新しく届いたSIMカードを入れればokです。

 

ガラケーの時にも、SIMカードはあったので、自分で交換をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

やってみると、簡単に交換をすることができます。

 

SIMカードをさしたら、APN設定をする

APN設定は、簡単に言うと、スマホが電波を受信できるようにするための設定です。

こちらは、それぞれ自分の契約した格安SIMの会社が、わかりやすい手順をweb上に公開しているはず。

例えば、

「LINEモバイル APN設定」

と検索をしてみてください。

※他社の場合は「○○ APN設定」で検索です。

LINEモバイルの場合はこちら。https://mobile.line.me/support/apn/

 

これで、完了です。

ABOUTこの記事をかいた人

慶応大学卒業後、リクルートに就職。20代にしてはそれなりの給与をもらっていたが、独立し28才で妻、子どもを抱えている状態で年収200万円に。 めんどくさがりの自分でもできるほったらかし節約術を編み出し、投資の勉強をし、資産を増やし、31才で6,000万円の庭付き一戸建てを買うことができました。友人たちが結婚しだし、僕の「ほったらかし節約術」を伝えていきたいと思いサイトを作りました。